絶滅危惧種の日

1936年の今日、オーストラリア・タスマニア州のホバート動物園(Hobart Zoo)ってところで飼育されていたフクロオオカミの最後の一頭(愛称:ベンジャミン)が死亡したから、フクロオオカミが絶滅したんだって。
オーストラリアではね、ベンジャミンちゃんを偲んでなのかは知らないけれど、絶滅危惧種に対する理解を深めてもらうために、この日を「National Threatened Species Day(絶滅危惧種の日)」としているらしいのよ。
話は変わるけど、今朝はね、日本の固有種として日本版レッドリストに記載のある絶滅危惧種の「ヤンバルクイナ」を見に来ているのよ。

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