今日は、「クミンの日」です。
日付は、「ク(9)ミン(30)」と読む語呂合わせから来ているそうです。
カレーの香をイメージするとき、このクミンの香りが多くを占めます。
スーパーマーケット等で容易に入手可能な材料でできる簡単レシピをひとつご紹介しておきましょう。
『ジャガイモのクミン蒸し焼きサブジ』
【材料】(2人分)
*ジャガイモ:中2個(計約300g)
*クミンシード:小さじ1
*ターメリックパウダー:小さじ1/4(なければ省略)
*サラダ油:小さじ2
*鷹の爪:2本(なければ省略。一味唐辛子:小さじ1/2で代替可)
*自然塩:適宜(小さじ1目安)
*(お好みで)レモン汁(100%レモン果汁など):小さじ1/2〜お好みの量
*(お好みで)コリアンダー葉(パクチー):適量
【ジャガイモの下ごしらえ】
ジャガイモは、茹でる、蒸す、または電子レンジ(500Wで約6分が目安)で中心まで火を通します。
熱いうちに皮をむき、手でざっくり割るか、包丁で3cm角のダイス状にカットします。
(※手で不規則に割ると、スパイスや油がからみやすくなります)
【油にスパイスの香りを移す】
フライパンにサラダ油を入れ、中火で温めます。
クミンと、軽く手で割った鷹の爪を入れます。
鷹の爪の色が濃くなりクミンがパチパチとはじけて良い香りが立ってきたら、一度弱火にし(または火から少し下ろし)、ターメリックパウダーと塩を加えて焦がさないように手早く全体になじませます。
【ジャガイモをからめる】
下ごしらえしたジャガイモをフライパンに投入します。
中火にかけ、スパイスと油がジャガイモの表面全体に回るように優しく炒め合わせます。表面を少し香ばしく焼くと、より食感が良くなります。
【蒸し焼きにして仕上げる】
蓋をして弱火で5分ほど蒸し焼きにし、ジャガイモの内側までしっかりとスパイスの風味を染み込ませます。
仕上げに、お好みでレモン汁を回しかけたり、コリアンダー葉などを散らすと、より一層爽やかで本格的な味わいに仕上がります。


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